GLAYいなきゃ、生きてけない、大学生です。
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今年をふりかえっちゃいまぁーーーーーっす
ま、でも飲みながら……。


まずは2006年。
私の愛しいTOKIOのリーダー、茂さんの年でした
多分、去年から言われていたであろう「リーダー、四捨五入すれば40だね」
今年は確かついに茂さんの口から聞いてしまったように思うのは私だけ



とにかく年賀状は全てTOKIOを描き、(毎年描くけど、例年以上に気合いは違った)リーダーが年男だということも出しまくった





そんな感じで始まった2006年ですが、今年は私はめでたく大学生になりました




惜しくも(?)実家生ですが、「実家生なのにアパート暮らしと同じくらい楽しんでるねやることやってんじゃん」って思ってもらいたくて自分なりに精一杯青春を謳歌しようとしました



謳歌しようとしましたっていうか、気付いたら想像以上に青春を謳歌してたって感じですかねぇ
あぁ、ここ(共学)にして良かった
と思いましたッッ



この青春の柱となったと言うべきものは2つありますが、1つはサークル、もう1つはお仕事ならぬ有償ボランティアでした

私はどっちにしても人間関係作りに結構悩まされました
先輩、後輩だけど、年齢関係なく~っていうのは難しかった
特にサークルは週1回なので余計に難しかった
でも、その分得るものは多かったし、思い出も増えた



サークルも楽しかったけど、サークルを超えてしまうほど愛してるのはやっぱ有償ボランティアの仲間でした

有償ボランティアから得た物はホント大きかった
ウチの性格というか、物の考え方というか、物の見方というか、そういうのをちょっと変えてくれた






でも始めはしんどかった
仕事内容覚えられなくって、しかも村っち先輩の目が怖いし、出来る部分もできない部分も全部見られている気がして居心地が悪かったなぁ。。。
事実そうなんだけどぉ(え



それに、4年の先輩も苦手だった…。まともに話せる先輩なんていなかった。。。
でもね、前期の会議を経て、数々の企画(?)を経て、話せるようになってきたんです




前期はしんどかったし、いっぱい怒られたけど、お陰でウチは基本的なことは出来るようになってきた。
基本的なことが出来るようになってくると、また新しいことを覚えた。
新しいことを覚える時は、初心に戻った感じでまたまた緊張してたけど、何回も何回も新しいことを覚えていくと、それなりに自分で吸収の仕方が出来てくるんですね。
「また覚えきれてないや。ここは『すいません・・・もう一度教えてください。』っていうしかないな。」とかね。
このお仕事は覚えることも大事ですけど、何よりも大事なのはミスをしないことなんです。

ミスをすると何もかもがパァーになってしまうので、少しでも不安だったら必ず聞くようにと教えられたのです。

ま、そうでなくとも、何度も聞けるのはありがたかったですm(_ _)m




そして②前期も終わりに近づいてきた頃、補講期間中に反省会&意見交流会があった。



前期の会議はそりゃもうド緊張だった。
大体大学内で「会議」という言葉が出ること自体がスゴイと思った
ホント仕事なんだと思った


仕事というだけあって、私の知らないところで色々と課題が山積みなのを知った。
そりゃこのプロジェクト自体が2年目だからまだまだやってみなきゃわからないことだらけだったし。。。。

1年なりにもこの仕事の全体を見ることにより考えることはあった。



4年の先輩、この時までは苦手だった。本当に苦手だった。
でも、会議の意見で「まだまだプロジェクトとしては課題は多い。でも、これだけははっきりと言えます。それは1年は入ったばっかりなのにすごく頑張っているということ。そこは素晴らしいと思う。それは本当に思います。」と発言していたこと。板先輩が言ってたんです
こっから、私は板先輩のイメージが変わっていったんです
『あ、ちゃんと見てくれてるんだ。認めてくれている。』って。



そして、数々の企画とやら。。。。
それは、夏休み前の補講期間中に企画してくださったスイカパーティー
このスイカを用意したのも板先輩


板先輩、元サポーター長なんです
それでか知りませんが、パッと見とは裏腹にサービス精神旺盛なんです
どっからその出費を出せるのって思うほどです(笑)


で・・・あれはねぇ、おいしい云々よりも「もう今年分のスイカ食べた」ってくらい食べた(爆)
アレは1個でも苦戦してたと思う
それくらいでかかった
それだけでかいスイカを先輩達と食べることが出来て、しかも色々話せて楽しかった
この時初めて板先輩に名前で呼ばれた気がする



今までも多分村っち先輩とかと話せばウチの名前が出てきてたんだろうけど、ウチがいる前では初めてだった


こういう呼ばれ方初めてだなという呼ばれ方だったので、違和感もあったし、動揺もあったが、板先輩との距離が少し縮まった気がした大事な時間だった


いや、少しどころではなかったな
だって、その後、板先輩の車で送っていただいたんだもん



ウチは、遅くなるのわかってたし、何せ次の日に1限から試験入ってたから帰る時間もったいないと思って、同じ仕事仲間のくのたん家に泊めてもらうことにしてたからくのたんと一緒に送ってもらったのぉ
これが私が初めて板先輩の車に乗ったときだったんだよ
今思うとかなりウチ敬語使いまくってたっけ(笑)


ほぼタメ口だょ(爆)
いや、板先輩もそっちの方が良いっぽいし、カップルっぽくなってんのに敬語はねぇー

初めは超違和感があったんですけど、今じゃタメ語の方が楽になってきてしまってます
敬語の方が使いにくくなってる
それもそれでどうかって気もしますね



とにかく、この日があったから私は板先輩のイメージが変わったんだと思ってます
これがなければ今のような付き合いにはなってないと言っても過言ではないと思う




サークルの仲間よりも一緒にいる時間が長いせいか、時が経つに連れ、サークルよりも楽しく思えてきて
お仕事なのにね、楽しいのよ

事実、サークルに匹敵するくらい企画多いし、変わった人多いし(爆)何よりボラの先輩方は心が広かった

受け答えが下手くそな私なのにここの先輩たちは温和だった
ま、仕事がメインだからだと思うけど、それでも私はここが居心地が良かった




会議&スイカの後は後期開始かなぁ
後期開始は新メンバー加入があったため、「新」だった
仕事場の空気が一気に明るくなって、それはそれは楽しかった
前期より私も肩に力が入らないで仕事が出来ていた



後期は村っち先輩がこなしてきていた仕事を任されるようになった
それは、来年度村っち先輩は4年となり、国試を控えるためだと思う
社福と精福のどちらも受験するためホント忙しくなると思うのだ

えっウチ
ま、2年次からの専門科目導入学修が始まってからでないとはっきりとは決められませんが、今のところ精福、精神保健福祉士を目指してます


ちなみに私の彼(板先輩ね)も精福目指してるそうです。
初めは村っち先輩みたく、どっちもだったそうなんですが、厳しいと知り、精神のみに絞って頑張ってるそうです


ってそんな話ではなくてぇー
お仕事の話ね



メンバーになって半年くらい経つんだからってことで新しいお仕事を覚えていきました
が、頭の回転が鈍く、大してPCの知識のない私にはさっぱりで
メモりながら、もしくは毎週毎週教えていただきながら習得していきました



それでもね、授業が休講でお仕事自体もなくて1週間空くと振り出しに戻ってた
でも、村っち先輩は親切に教えてくれた
村っち先輩自身が必死で習得していったらしいので、気持ち悪いくらい優しかった
「オレだって『次何やるんだっけぇー?』『ここで合ってたっけぇー?』って聞きながら覚えていったんだよそんなね、こんなのすぐ覚えろなんてオレだって無理だからねやりながら覚えていけばいいのよ気楽に行こうぜオレだって出来たんだもん輝羽だって出来るよ
とかね。

まず前期じゃ考えられないから(笑)
それくらい優しかった


そのおかげもあって、私はそれなりに仕事が出来るようになった
トラブルが起きない限り、くのたんと2人で頑張れる週が続いた



そして②あとは温泉旅行だね
あれは楽しかった
普段は絶対に見ることが出来ない先輩の一面、同学年の一面…
板先輩とグッと距離が縮まったのもこのお陰だった


帰りの車の中で助手席に座れた時にホント色々話したしね
内容は覚えてないけど
とりあえずあんなに話が弾んだのはあれが初めて
これがなければウチは今こんなにも話せてません


それにね、ウチは板先輩に対して「30いってるんですか」って聞いてしまったやつが村っち先輩にバレたからだよm(_ _)mm(_ _)m
「さすがにひどいでしょっさすがにそれはないんじゃない」と言われたよ。もちろん
悪気はないんですッッただ年齢を知りたかっただけなんです


ウチも、聞く前は「いくらなんでも30はないよなぁ。」と思ってましたよ
思ってたけど、前期の会議兼飲み会の時に村っち先輩が冗談で「板さん、30だもんねぇー。30だからこの人(笑)」とか言うからさぁ
1年は真に受けるぜよぉーー
「マジかよっ」って思うだろぅがぁー


でも、板先輩はとてつもなく心が広い方だったのでそれなりに流してくれた
どんだけ心広いんだよっと思った瞬間で、同時に「板先輩、私が思ってるような人柄じゃないかも」と思った


これがなきゃ終わらない
教習所への送り迎えですねッッ
あれはね、マジでビックリした


だってさ、1回ならまだしも「今日も行くの」とかさぁ
「あ、でも授業はないんだぁもう帰りじゃぁ送ってくよぉ」とかさぁ
ウチはマジでビックリしたし、動揺しちゃってたし
今じゃそれ言わせるために色々頑張っちゃってんだけどさ(笑)

ん、それ以降は普通に日記に書いていってあるので、これ以上は書きません。
クドイってのね(爆)


さて②こんなもんですかね。
とりあえず、大学は良いっすよぉー
特に共学ね共学
楽しいこといっぱいあるし、人間的にもかなり成長するところだと思います
恋愛も友情も勉強も…ってねッッ



大変なことはこれからこれでもかってほどあるんですけど、それでも楽しいに変わりはないと思うから


来年もつっ走るぞぉー
思いっ切り青春して、勉強も遊びもやりまくるぞぉーーーー
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